こんばんは。 美文字塾 代表
美文字アドバイザーの えいほう です。
毎週火曜日の夜11:00から、テレビで
「中居正広のミになる図書館」 という番組をやっています。
昨日はサッカーの関係で少し遅れて始まりました。
それにしってもハラハラする試合でしたね…
でも最後はさすが本田選手! スゴイ度胸です
ブラジルワールドカップ出場おめでとう(^O^)/
さて番組の件ですが、昨日は女性による美文字対決!
率直な疑問ですが、
芸能人や私のまわりにも「私書道5段!」 とか 「私7段!」
とか言う人がいますが、この「段」の基準って何なんですかね??
長年続けたからこそ、「段」を頂いたのは立派な勲章だと思いますが、
果たして実力が伴っているのかどうか…??
小学生に「段」をあたえる先生って…??
というような事を思います。
ちなみに私の書道教室では「級」や「段」はつけません。
モチベーション等の関係で親御様から依頼があったことは
何度かありますが、お断りしています。
感のいい方なら何となく理由分かりますよね?
それでも、もし必要であれば、「文部科学省後援の書写検定試験」
を紹介しています。(書写検定の説明は後日いたします)
字は何級、何段だから上手!ではありません。
書いた字を見れば、誰が見ても上手・ヘタは一目瞭然!
だから段の数字を競うのではなく、
本物の字を磨きましょう!
話が脱線しましたが、昨日のお題は 「大変ご無沙汰しております」
お手紙でもよく使う、いいお題ですね。
ただ書いて先生が点数をつけるだけだと簡単ですが、
中塚先生がされる説明が分かりやすくていいですね。
私もペンと紙を用意して、一生懸命聞いて、書いています(笑)
私のブログのタイトルページにも書いていますが、やっぱり
字を書くことは楽しい!
きれいな字が書けるようになると、もっと楽しい!
と改めて実感します。
早速書いてみました。
「大変ご無沙汰しております」
楷書 と 行書 (^∇^)
