先日、5月7日に大涌谷の様子を見に行きました。
もちろん大涌谷へは規制があり入れませんでしたが、様子が見れる場所を探り探り対面?の山へたどり着きました。
有料道路の箱根スカイラインの途中のパーキングにて大涌谷の様子を1時間撮影してきました。
昨今、神奈川県知事が箱根の風評被害対策として、半額チケットがどうのこうのと言っていましたが、自分的には風評被害が風評被害のように思えてなりません。
何が安全なのか、何が危険なのか御嶽山の経験があるのに・・・
仮に噴火しなければそれはそれで良い事なのですが、そのような政策?をしてもし噴火が起こり負傷者が出た場合はどのような責任を負うのでしょうか?
ハワイ島のキラウエア火山が噴火し麓のパホア村まで溶岩流が流れてきている場所もあるし、何万年、何千年振りとかで、ちゃんとしたデータが無いからこそしっかりとした危機感を持って行動したほうが得策だと感じます。