大震災から11日
未だ被害の全体像は明らかにならず
体に感じる余震が続いてます。
買い物途中で目を疑う光景が・・・
震災が発生した2時46分を刻んだまま
横たわる一番町商店街の大きな時計
大震災のつめ跡です。
仙台中心部のアーケードは賑わいが戻ってきました。
ライフラインが回復したお店が徐々に営業を始めました。
お花屋さん
店舗営業できないお店は、
お弁当やあたたかい豚汁
そして野菜などを路面で販売してました。
この3連休で
スーパーの行列もだいぶ短くなってきました。
食料調達の不安が少しずつ解消され
物資が続々と届いてます。
みんなの顔が震災直後にくらべて
心なしか穏やかになってきたように感じます。
全国各地の皆さんのご支援に感謝です。
今日は仙台駅東口にいってみると
無料でお粥を振舞っているお店がありました。
お言葉に甘えていただきました。
復興へ向けて進みだしたことを実感しました。
被災地にいる我々も、
いつまでもふさぎこんでいられません。
ライフラインが回復した人たちから
みんなで助け合いながら
いま出来ることをやっていきましょう!
これからの方がが長く辛い道のりになるかも知れませんが
前を向いて突き進んでいきましょう!








