長かったレギュラーシーズンがあっという間に終わりました。


球団創設5年目にして初のAクラス、


そして2位、最高のシーズンになりました。


週末からはいよいよ悲願のホームCS、

チーム一丸となって集大成の戦いが始まります。


しかし、監督人事に端を発した一連の騒動…


シーズン中からマスコミを通じて腹の探り合いばかり目立った去就問題


お互いに納得いくまできちんと話あったのだろうか?


なぜ、全日程が終了するまでフロントは封印しなかったのか?


監督交代が既定路線であるならば、


契約を一年延長した球団は、


シーズン2位と結果を出した野村体制の四年間をきちんと総括すべき。


それを踏まえ、これからイーグルスの進むべき方向性を示し、

それを実現するために理想とする監督像を含めて

これからのビジョンについて球団がきちんと説明してくれれば、


こんな騒動にはならなかったのではと思うと残念でなりません。


最後は既定路線を楯に正論で押し切りましたが、今後にシコリを残すことになるでしょう。


イーグルスへの熱い想いが交錯して勃発した一連の騒動は、


結果的には球団、選手、ファンの三方一両損の感が否めません。


シーズン最終戦のセレモニーの件も含め、明らかにフロントの不手際な対応が目立ちました。


利益至上主義も大切でしょうが、ファンを置き去りにする球団運営だけは止めていただきたい。


地域密着のイーグルスをいつまでも応援していきたいから…