東北勢の対戦となった準決勝は花巻東が利府を逆転で破って、初の決勝進出を決めました。
花巻東の菊池と利府の塚本の両投手は連投の疲れは否めませんでしたが、お互い持ち味が発揮した
ピッチングで見ごたえのある好ゲームになりました。
利府は敗れはしましたが、3回には先制の2ランホームランで菊池投手の連続無失点記録を止めました。
塚本投手は、終盤は腕が上がらない状態だったそうですが、丁寧にコーナーを投げ分けてました。
21世紀枠で初の決勝進出は逃しましたが、チーム一丸となって習志野や早実といった強豪からの勝利は大きな自信になったでしょう。
夏の大会に向けて守備を強化をがんばってほしいですね。
花巻東は菊池が逆転の2点タイムリーを放ち、投げては5安打2失点と投打に大活躍でした。
東北勢悲願の優勝は花巻東に託されまた。
泣いても笑ってもあと1試合、がんばってください。

