日々、楽天イーグルスについて書いてますが、今日はベガルタについて書きます。
4年連続で開幕をアウェーで迎えるベガルタ仙台、今年は石崎監督率いる
コンサドーレ札幌との初戦を菅井選手のゴールで見事1-0で勝利しました。
序盤は初戦の緊張感があったのか選手の動きは硬く、ボールが足につかないシーンもたびたびありましたが、徐々に落ち着きを取り戻し安定した試合運びで安心てみることができる試合でした。
ただ、左サイドが機能しなかったことが気がかりです。
他のチームからも狙われるかしれません。
新戦力では、安定した守備とセットプレーでの迫力あるへディングを見せたDFエリゼウは相手チームの脅威になると思います。
また、FWマルセロソアレスは、途中出場でしたのであまり見せ場はつくれませんでしたが、出場してすぐに効果的なポストプレーなど器用な一面がありました。
日本のサッカーに適応すれば十分活躍できそうです。
ただ、神経質そうな印象がありメンタル面が気になるところです。
主力選手の残留と効果的な補強でJ2に降格してからもっとも戦力が充実しています。
楽天イーグルスを観戦してますが、昔はベガルタ観戦に行ってました。
当時チームはブランメル仙台、リトバルスキーや水内(元浦和)などが所属してました。
’01年シーズンは京都遠征ではロスタイムでの劇的な勝利で昇格に歓喜し、’03年シーズンには大分遠征では引き分けでのまさかの降格に涙したものです。![]()
降格してからは、毎年監督が交代してチームコンセプトがまったくわからなくなり’06年以降はスタジアムに足を運べなくなってしまいました。![]()
Jリーグ屈指の熱狂的サポータに支えられてるベガルタ ![]()
これ以上お待たせしはいけません![]()
ぶっちぎりのJ2完全優勝でJ2リーグに終止符を打っことを願っています。![]()