フロントライン 2020年2月、まだコロナの実態も掴めない中、初めて明確にコロナウィルスと戦った人たちの物語。それぞれに立場があり、それぞれの戦いがあるというのが明確に実感出来る内容だったと思います。未だにコロナとは何なのかがハッキリとはしないまま、脅威としてはほぼほぼ収束して日常となった今となっては古い話のようにも感じますが、今だからこそ当時の総括をしていかねばならない時代だとも思います。