昨年の4月だったかな。公開予定が延びて、その間にダニエル・クレイグのシリーズを観ておいて最後は劇場で楽しみました。確かにかつて子どもの頃にチョイと観たかつてのシリーズからすると、ジェームズ・ボンドというキャラクターを掘り下げていて、その完結作品として最高だったと思います。

どうしても作品の評価=シリーズ通しての評価、という感じになってしまうのは否めないのですが、やはり人気のあるシリーズが現代的に作り変えられていく多くの作品の中では、以前からのシリーズに対する尊敬とともに新しい要素を入れてきたこのシリーズは観て良かったと感じられる作品です。