ロケットマン エルトン・ジョンの曲で彼自身の半生をミュージカル仕立てに描くという、豪華さを楽しませてくれる出来だと思います。とにかく観ていて気持ちいいというか。彼の曲が心地よくて、彼を演じるタロン・エガートンが素晴らしくてエンターテイメントとして彼を知らない人でも楽しめるし、興味が持てると思います。