アンクル・ドリュー ペプシのドッキリCMから一本の映画にしてしまった、という企画モノ。企画一発で勝負している、っていうのがハッキリとわかるほど全体の作りは粗雑で出来は良いとは言い難い。しかしながら、バスケという面白味としては爽快感があり、見ていて飽きない。無駄に長く引っ張らないのも良いところだと思う。