『ありがとう、トニ・エルドマン』の後に観に行ったので、感動の後の大笑いな感じにはちょうど良い感じでした。
父が父らしく家族旅行を楽しもうとするものの空回りして、最後には改めて家族を取り戻すという、家族物のコメディにおいては定番の話です。しかしながら、昨今ではあまり見ない細かい伏線とネタの応酬は、およそ90分を笑いっぱなし。登場するキャラクターも分かりやすく個性豊かな設定がのも良いと思います。とくにトニ・エルドマンと違って、この作品の祖父さんには許せる可愛げがないというのも面白いところです。
『ありがとう、トニ・エルドマン』の後に観に行ったので、感動の後の大笑いな感じにはちょうど良い感じでした。
父が父らしく家族旅行を楽しもうとするものの空回りして、最後には改めて家族を取り戻すという、家族物のコメディにおいては定番の話です。しかしながら、昨今ではあまり見ない細かい伏線とネタの応酬は、およそ90分を笑いっぱなし。登場するキャラクターも分かりやすく個性豊かな設定がのも良いと思います。とくにトニ・エルドマンと違って、この作品の祖父さんには許せる可愛げがないというのも面白いところです。