シャマラン好きなので、色々と甘い得点ではありますが、それでも今作は度肝を抜かれたました。それも最後の2~3分のシーンで。もう公表されていることではありますが、それでもこれを語ってしまうとこの作品のオチを語ってしむようなので、そこはパスする方向で。
で、シャマランらしい、少ない登場人物を活かしたスリリングさがとても魅力です。異常者のケヴィンとその魔の手から逃れようとするケイシー。ふたりの主人公の内外がよく描かれていて、この辺がこの作品の面白さと言えるでしょう。この辺の演出が最後までシッカリと響いてくるのがシャマランの上手さ、面白さですね。