普段からスーさんの声が聞き慣れているので、まるでスーさんが朗読してくれているように読み進めていきました。書いてあるコトも、割と普段からラジオなどで追求している、男女間での性質の違いみたいなコトを“プロポーズ”というテーマで掘り下げている感じです。

 

基本的には“未婚のアマチュア”の女性たちに向けて、という感じですが、男として読むと耳の痛い部分がチラホラ。「男ども、こういうところで気が利いていないんだよ」とチクチクと刺してくる言葉もあるところが、スーさんの男女問わずの人気を伺い知るコトが出来る一冊ですね。彼女の言葉には少なからず、どこかしらで自分に響いてくるのですよ。それがムズ痒い感じで面白いのです。