何というか、とにかく切なく美しい映像だったな、という印象が強かったです。主演のケイト・ブランシェットもインタビューで語っていましたが、指の動き1つとってもとても綺麗でした。映像の展開もカット割りひとつ撮っても、とても映画の叙情的な部分を心地よくさせてくれていたと思います。