シリーズ5作目に来て、ミッション:インポッシブルシリーズの原点に戻ったような雰囲気を感じました。とはいえ、トム・クルーズひとりが中心で回る展開になるので、TVシリーズから考えると、007っぽさが出るのは否めないコトかと。
とはいえ、シリーズの途中から加わったサイモン・ペッグの存在が今回はもっと前面に出てきており、適度な笑いを誘う軽やかさが今作はとても魅力的で面白かったです。そういったトム・クルーズ演じるイーサン・ハント以外のキャラクターにもスポットが当たり、含めてチーム戦な感じが出ていてTVシリーズに近い雰囲気が出ていたと思います。
シリーズの中では一番最初のデ・パルマが監督した次に好きな作品になったと思います。