私は普段、チョット離れてはいるけれども隣町の(といっても車で10分チョットの)蔦屋書店で書籍を買うことにしている。理由は店員も含めた店の雰囲気が好みで在庫確認も店内の端末で行えるから私にとっては使いやすい。その他にはT-Pointの付与に関してのサービス面で気に入っている。毎月、500円でスタンプ1個、5個でポイント10倍のクーポンが出るからだ。

だいたい週に2冊、月に4冊の雑誌+αで書籍が私の毎月の購入。週刊誌は4~500円で月刊誌は600~900円くらい。週刊誌は買いそびれの可能性があるので発売日に買うようにしているが、月刊誌はそれほどこだわりがないので週刊誌の発売に合わせて買って、スタンプをちょうど貰えるくらいに調節する。コレが難しい(笑
500円くらい、と書いたけれども実際は400円台後半でコレ一冊ではスタンプは付かない。だから、月刊誌と組み合わせるけれども、たとえば950円くらいだと何かもったいなくて、もう一冊文庫や新書を買う。新書はだいたい7~900円くらいなのだけれど、文庫は結構な幅があって400~700円くらいとなる。で、ちょうどよい感じの値段で読みたいと思う本を探すのが大変(笑
基本的には気になった書籍はAmazonの欲しいものリストに入れてあるので、iPhoneでそれを見つつ店内の端末で在庫と値段の確認。それでイイ感じの組み合わせを作るのに、日によっては30分以上かかる。今日もその日で、結局は欲しいものリスト外で、私的に年に1冊は読みたくなる伊坂幸太郎の文庫小説に落ち着く。ちょうど今年の秋に映画公開予定の『グラスホッパー』だ。悪い選択ではないけれども、欲しいものリストは消化しないし、良い選択だったかは謎(笑

いずれにせよ、せっかく買ったので楽しく読み進めていきたいと思っています。

グラスホッパー (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥637
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