1年かけてネタを仕込んだ前回と違い、今年は1ヶ月で作り上げた舞台……。鈴木おさむさんに指示された内容を、カンニング竹山が芸人として初体験した新たな世界を笑いを舞台上ひとりで披露する内容でした。完全にひとり、原点回帰といえるような芸人:カンニング竹山を楽しめるライブでした。
私的には準備日を含めた5日間をパンティを穿いて過ごすというネタが好きです。ぶっちゃけ、男性モノの下着よりも女性モノの下着の方がデザインいいしファッショナブルでいいな、と率直に思うのです。それをあの小汚い感じの竹山さんが穿くにあたって、如何にキレイに穿くか、ということを考えて試行錯誤した話がとても面白かったです。
そして、最後に控えたあのネタ! あのネタの溜めに細々とフックを効かせて最後にドーンと笑いを持っていく。毎年その技量に圧巻してしまう、ホントに楽しくて楽しくて仕方がないライブでした。
終わってまだ一週間も経っていないのに、来年のライブが楽しみになれる、私にとって大事なライフワークです。
