たぶん、今後も似たようなことを書くと思うので「その1」と言うことで(笑


私の趣味のひとつとして楽器を、とくにエレキベースをひとりでシコシコと弾いているのですが、以前から憧れのメーカー(というよりも工房に近いような気はする)があって、そのベースがヤフオクに久々に出ていたので、入札してしまいました(笑 20年くらい前に日本の会社を通して制作・販売されていたモデルで、今でも前衛的なルックスが目を引くベースです。ただ、相場からいって今の私に手の届く金額のものではないので、落札できることはないかと思いますが。

このベースをデザインされたRolf Spulerさんは今では、デザインの販売権を当時の会社から買い戻してスイスで楽器制作をされているそうです。その噂は数年前から聞いていて、たまにチェックをしていたのですが、以前に発売されていたモデルとほとんど同じで、ということは20年も前から完成されたデザインを貫き等しているワケです。
実は彼のデザインした後期のベースは持ってはいるのですが、あまり弾いてはいないのです(笑 デザインにエルゴノミクスを投入していて弾き心地はとても良いのですが、いかんせんジャンク品としてヤフオクで手にれたもので、状態はあまり良いとは言えず、音自体も私の好みとはちょっと違っているのが残念なところです。楽器としての材質の問題が一番大きいと思うのですね。

それで、久しぶりにヤフオクで商品を見つけて、初期のものはやっぱりいいなぁ、と。現行品はこの初期のものに近いので一度弾いてみたいと思っているのですが、いかんせん日本で観たことはないのです。それでネットで見てはヨダレを垂らしている状態です。
そんな中、そのRolf Spulerさんが作っているギターが、またいいのです。デザインも音も、とても好みのところを貫いていて、これも欲しいなぁ、と。誰かスイスに行かないかなぁ、と思うくらい欲しいのですが、たぶんスイスで買ってもソコソコの値段がするでしょうから、手は出ないでしょうけれども。

こんなことを考えていると、どうしても個人輸入の方法とか、無駄に調べてしまいますねぇ(笑




↑ちなみに、これがそのギター、を演奏しているところです。