ようやく届きました。届いたのはくまモンが持っている『2011』『2012』の2本で、今日がその発売日です。手前の3本は以前に購入していたものですね。
で、実際のところ、私は3回目の『Vol.3(2010)』から実際にライブに足を運んでいます。元々はカンニング竹山さんの深夜ラジオのリスナーで、1回目からライブのことは知っていて行きたかったのですけれど、1回2回は仕事の都合などがつけられずに、3回目から参加となっています。
初めて『放送禁止』というライブを観たときに、「これはひとりで観に来ていてはダメだ」と思って、ここ2年は人を誘って観に行くようになりました。誘いに応えてくれた方々、ありがとう(-人-)
ライブはお笑いという枠で考えるとそこからはずれていて、基本的にあるテーマを元に、竹山さんの一人芝居を中心に、お笑い芸人らしいトークの技術を駆使したライブ、という感じです。全てを一人で展開するわけではないのですが、基本的に彼の培ってきた芸人の技量をシッカリと観ることが出来る、そういうライブですね。
そして、このライブが単純にお笑いとして時事をネタにするのではなく、そのことを彼なりに吟味し研究し掘り下げた結果を発表するような、プレゼンテーションのようなシーンをお笑い芸人として披露するところが見所です。テレビだけの彼からは想像しにくい(テレビのキャラクター、カンニング竹山というだけではない)、芸人:竹山隆範が血の涙を流して(いるかどうかは確認されていませんが)努力してきたひとつの結果を、それぞれのライブで披露している姿なのだと思います。
オススメは今日発売された『2011』と『2012』をセットで観て頂くことですが、とりあえず、というのであれば『Vol.3(2010)』の1本から、が良いかもしれません。ちょうど、この年くらいから竹山さんがTBSラジオで『ニュース探求ラジオDig 』という番組を始め、ニュース等の社会問題により一層、触れる機会が増えたこともあってか、お笑い要素をそのままに社会問題を彼なりに租借していった内容が魅力的なのです。
少なくとも私は、このライブを観に行って後悔したことはありませんし、突然の誘いを受けて一緒に観てくれた人も楽しんでくれていた、と思っています。
そして、もちろん今年の公演も決まっているようで、秋が楽しみでなりません。
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