えーっと……一応無事にあけていますので……
( ̄(エ) ̄)ノ∠※PAN!。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*オメデトウ
ということで、本題です(笑
31日のレイトショー、昨年最後に『レ・ミゼラブル 』を観てきました。
日本での公開が決まってから、昨年最後に観る作品として決めていたものです。
総評として、気になるのであれば広めの劇場で観ておくべき作品です。
先に歌などの音源を先に録っておき、それに合わせて演技する、というのが一般的な今までのミュージカル映画の手法でしたが、今作は歌も映像と一緒に録るという方法を選んでいることによって、よりミュージカル作品として、素晴らしい仕上がりです。マリウスを演じたエディ・レッドメインも語っていましたが、先に音を録ってしまうことによって、その場の雰囲気よりも、音に合わせることによる制約、演技の幅の狭さが障害となり、今までの手法では歌のシーンは踊りでストーリーを展開させることがほとんどでした。
しかし、今回の歌録りを一緒に行うことによってより感情的であり、踊りではなく演技でストーリーを自然に展開させていくことが出来て、映画としての仕上がりをより美しい作品にしているのだと思います。
そして、ミュージカルの肝といえる歌唱ですが、コゼットが登場してからの後半が見物です。
コゼット役のアマンダ・セイフライドとマリウス役のエディ・レッドメインの歌の上手さと言ったら!
とにかくこの二人の歌唱力、表現力の広さと深さが抜きに出て素晴らしいです。
2人ともまだまだ若手の俳優なので、これからがとても楽しみな存在ですね。
そして、先ほども書いたように演技と併せて録られた歌は感情的で、それは決してレコードのような綺麗な物ではないのですが、それこそがよりストーリーの深みを感じさせてくれるのです。
とくに、こういった演出においては、アン・ハサウェイの歌う『I Dreamed a Dream(夢やぶれて)』は素晴らしいと思いますね。
DVD(Blu-Ray)が出たら買おうかな、とあまり家では映画を観ない私が思うくらいの出来です。
とりあえず、それに先行してサウンドトラック出ているようなので、そのリンクだけでも貼ってみようかな(笑
- レ・ミゼラブル~サウンドトラック/ユニバーサル インターナショナル
- ¥2,548
- Amazon.co.jp
あ、ちなみに早い時間からのレイトショーでしたので、年越しには家に帰り着いていたのですが……
家に帰ってからラジオをつけ、年越しカウントダウンをする番組(23時55分からの番組(笑)が始まったところで寝落ちしていました(笑