ゴールデンウィークが終わってしまった…と仕事中の方も多い頃かなと思いますが、暑さがいよいよ本気を出してくる季節でもあるので、暑さに慣れる準備もしていきましょう〜☀️
さて、過ぎてしまいましたが、「端午の節句」について
これまで「おうちつまみ細工」などで、2回ほど端午の節句にちなんだ飾りの回を企画してきました。
ちょうど縫うつまみ細工と、糊のつまみ細工が一種ずつなので、そちらを紹介していきます。
おうちつまみ細工初の端午の節句は「縫いつまみ細工」で
まず画像を。
キットカラーはこの2色でした(現在は販売終了しています、レシピのみでしたらBOOTHにてダウンロード販売しております🌸)
縫いつまみなので、ふっくら。
ふっくら感を出したかったので、素材はレーヨンの二越ちりめんで。
間に挟んだ打紐の結び方が、ちょっと難しかった回ですが、ここで結び方に慣れてしまうと、自分で何か細工もの、袋物を作る時にも応用が効くので、オススメ点でした。
長めの房は、おうちつまみ細工第二回と同じ作りで長く仕立てたもの。
インテリアにするなら、これくらいの存在感が欲しいので、長くしました。
次に、去年のもの。
江戸つまみ細工の飾り
こちらも画像から。
五行の色について
先ほどもカラーにありましたが「五行」
ごぎょう、と読みます。
平安時代より昔から日本に根付いている考え方で、存在しているものを五つ-木、火、土、金、水-に分けて考えるものです。
それにそれぞれ色を割り当ててあって、昔の薬玉飾りや現代でも続く有職飾りなどで使われているものです。
要は、お祝いや節目の時に縁起が良いとされる色合わせ、という感じでしょうか。
この回では自由に配置してくださいね〜ということで、一段目から五段目まで、生地をサイズを同じにしました。
ここに、前述の房を下げたりすると、さらにインテリア、薬玉っぽい仕上がりになります。
房を下がる場合は5色の中のどれかにするとバランスがいいです🌸
今年は季節先取りで梅雨の作品に飛んでしまったので企画しませんでしたが、また来年あたり、考えようかと思います。
江戸つまみ細工の方はまだキットに在庫ございます
縫いつまみの方はBOOTHにてレシピをダウンロード販売しております
企画制作
株式会社東京クラフト



