今日は、午後から夜まで練習が2本入っていた。
一つは年末の所属オケの室内楽研究会で演奏する予定のコンチェルト・シュトゥックの練習。
夜は同じく室内楽研究会で演奏する金管五重奏の練習。
コンチェルト・シュトゥックは伴奏者を交えての初めての全楽章を通しての練習。
場所は玉川学園のチャペルをお借りした。
毎度のことでここで吹くと自分の音色が「3割り増し」になるので要注意だ(笑)
終楽章など、まだまだ課題が多く、さすがに難曲である。
自分としては前回の本番の失敗を踏まえて吹きすぎないように注意した。あと、楽器も変わったせいで音色が落ち着いて来たような気がする。
以前のような突き刺さる様な音色にはならなくなった。(笑)
次回の練習ではプロの方に指導をお願いすることになったので今から楽しみだ。
夜は場所が変わって溝の口の高津市民館で金管五重奏の練習。
こちらもまた難曲で、かの「アート・オブ・ブラス」バージョンの「こうもり序曲」。
原曲の管弦楽版とサイズも調も同じ。
金管楽器用に移調されたような生ぬるいアレンジとは訳が違う(笑)
まあ、指の難しいこと。
最近、二長調やイ長調の曲を吹くことが多いが、やっぱり苦手な調性だ(笑)
今回のメンバーはトロンボーンとチューバに若手のエースが参加しているのだが、彼らがメチャクチャ上手い!
とにかく音楽が流れるので練習もストレスがない。
悪く言えば自分の事だけ心配すれば良い・・という感じ。(笑)
さすがに今日は疲れたが、充実した一日だった。
しかし、思い起こせば、僕は素晴らしい演奏仲間に恵まれていることに気がついた。
シューマンのチームも、金管五重奏のチームもすこぶるモチベーションが高く、技術的にも優秀だ。
こういう連中と一日に二組も一緒に音楽できる自分は果報者だと思う。
これは自慢。(笑)