こんにちは。しみずです。
大阪なおみ選手が全豪オープン優勝されました。
おめでとうございます!!
さらに日本人初の世界ランキングも1位になるとのことですね!
これからますますテニス人口も増えて今以上に盛り上がっていってほしいです。
今回は
テニス肘(外側上顆炎)について少しだけお伝えします。
名前の通りテニスをされる方に多くあるケガの一つなのですが
日常生活でも同様に起こりうるものです。
主に
肘の外側に痛みを訴えるもので原因は
肘の曲げ伸ばしと手首の曲げ伸ばしの連動した動作によるものがほとんどです。
テニスやバドミントンなどのラケットを振る動作はもちろんですが
日常でも
料理の際のフライパンの動き、ぞうきんを絞る動作、アイロンがけの
ような動作の繰り返しでも起こります。
最近ではパソコンのキーボードでも起こるとも…
腕の構造で『短橈側手根伸筋』という筋肉が細く負担がかかりやすいため
使い過ぎによって炎症が起こるともいわれています。
予防としては
使い過ぎが主だと言われるため
①安静期間を設けること。
②サポーター等で負担を減らすこと
③手首のストレッチ(本来は全身もした方が予防になる)
手首のストレッチは
親指が地面に向くようにしながら手のひら側に伸ばしていくものです。
下の写真のようにやってみてください。
痛めたばかりは炎症をしているのでしっかりと
アイシングをすることもとても大切です。
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T-CONDITIONINGでは
肉離れ、捻挫などのケガはもちろん
慢性的な腰痛や肩こりなど様々な痛みや悩みに対しても
施術をおこなっております。


