こんにちは♪
兼子です(^^)/
今日は【日焼け止め】と【紫外線】について少しだけ、、、
先ずは、紫外線で誤解されやすいこと、、、
曇りの日には日焼けをしない⇒
薄い雲の場合、紫外線の80%以上は通過する
。
水辺では日焼けをしない⇒
水面の反射は紫外線を浴びてしまう量を増やすともいわれている。又、水はわずかな紫外線しか防がない
。
冬の紫外線は危険ではない⇒
一般的には冬の紫外線は弱いですが、雪による反射では2倍近くもの紫外線量になってしまい、特に高い山ではより強くなるので注意です
。
太陽の暑さを感じない時は日焼けを起こさない⇒
暑さを感じるのは赤外線であり、紫外線ではないので紫外線は知らずに浴びているもの
。
とは言いつつも、一般的に、全く紫外線を浴びないのもビタミンD不足にも、、、といわれたりするかと思いますが、長時間の「日光浴」が必要なわけではなく、おおよそ両手の甲位の面積で15分程度、や日陰で30分過ごす程度で良いとも言われています
。
次に日焼け止めについて、、、
塗り忘れをしてしまうことがある場所⇒耳と首元、襟足、足の甲。
シミが出やすい場所⇒日本人女性の場合頬からこめかみにできやすい。
紫外線の種類
UV-A ⇒長波長紫外線(お肌の真皮中層にまで到達してしまうもの)
UV-B ⇒中波長紫外線(表皮にダメージを与えてしまうもの)
UV-C ⇒短波長紫外線(地上には届かないもの)
そこで、日焼け止めの種類
日焼け止めで見かけるSPFとPAについて、、、
SPF⇒UV-Bをどのくらい防いでくれるかの値 《お肌の表面が赤くヒリヒリしてくるのをどれくらいの時間延ばせるかの目安の数字が大きいほうが防ぐことができるという表示》
PA⇒UV-Aをどれだけ防いでくれるかの値 《 PA+ < PA++++ の表記で+が多いほうが防ぐことができるという表示》

ですので、ご自身の生活スタイルに合った日焼け止めを選ぶようにしてあげてください![]()
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