こんにちは!輿石(コシイシ)です。
本日は、「ランナー膝」について。
「ランナー膝」とは、ランニングにより出現する膝関節周辺の運動障害の総称です。
今回は、その中でも特に多い「腸脛靭帯炎」について説明していきます。
腸脛靭帯炎とは膝を曲げ伸ばしをする際、腸脛靭帯と大腿骨外顆(膝の外側)に起こる摩擦による炎症です。
ですので、初期症状としては膝の外側に違和感を感じることが多いです。
腸脛靭帯とは、大腿筋膜張筋と大殿筋からなる膝の外側に付着している靭帯です。
使いすぎだけが原因の場合、安静にしていれば症状は改善されますが、
ほとんどの方は使いすぎ以外にも根本原因があります。
そのような場合安静にしていて一時は痛みがとれますが、根本の原因がとれていないため、症状をすぐに再発させてしまうことになります。
この根本原因になる症状に当てはまることがあれば、
痛みの長期化、再発の原因になりますので、一度チェックしてみてください。
①猫背
②O脚
③体の歪み
他にも、走るコース、フォームなどの影響を受けやすく、これらがひとつだけでなく複合的に起こっている場合もあります。
ですので、当院ではカウンセリング、触診に重点を置き、
「なぜここに痛みがでているのか?」の根本原因を突き止め、お一人お一人にあった施術をさせて頂きます。


