こんにちは!大木です。

 

今日は、ボジョレーヌーヴォーの解禁日ですね!

今年は降雨少なく味わいが凝縮しているそうです・・・。

さていつ飲めるか・・・。

 

今日は、寒い時期だからこそしっかり動かしてほしい肩のストレッチを紹介!!

 

様々な競技や肩こり、また寒くなって肩をすぼめて動きが悪くなるので、役立つストレッチです。

 

肩関節は球関節なため様々な方向に動きます。

その中でも今回は4方向のストレッチ12種目を紹介します。

 

各10秒から15秒ゆっくり呼吸しながら行ってください。

 

1、胸の前でのストレッチ

 

 

① よく知られている親指が上で手のひらが胸側に向くストレッチです。

 

② 腕を前習いの状態で親指が下に向くように内側に肩からひねってから胸の前に持ってき

  ます。その時、手の甲が胸側に来るようにします。

 

③ ②同様な姿勢で、今度は肩から腕を外側にひねり小指が上に向くようにします。

  胸の前に持ってくると手のひらが上から外側に向きます。(柔軟性によります)

 

 

2、壁を使ったストレッチ

 

 

① 壁に手のひらを付け、腕は床と並行になる高さで立ちます。

  そこからゆっくり膝を曲げ腕肩が挙上するようにストレッチします。

 

② 親指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってから①同様に

  手を壁につけて」膝を曲げていきます。

 

③ ②同様に、小指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってか

  ら①同様に手を壁につけて」膝を曲げていきます。

 

 

3、壁を背にした肩・肩甲骨のストレッチ

 

 

① 壁に手のひらを付け、腕は床と並行か少し高めになる高さで立ちます。

  そこからゆっくり膝を曲げ腕肩が挙上するようにストレッチします。

 

② 親指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってから①同様に

  手を壁につけて」膝を曲げていきます。

 

③ ②同様に、小指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってか

  ら①同様に手を壁につけて」膝を曲げていきます。

 

 

4、壁に向かった肩・肩甲骨のストレッチ

 

 

☆ 腕・肩の動かし方は、上記③の説明と同じです。

 

また、高さや角度を変えて行うと様々な肩周辺の筋肉を動かすことができます。

まずは、痛くならない程度に肩を回し、痛気持ちいくらいにストレッチしてください。

 

目安は各10秒から15秒ゆっくり呼吸しながら行ってください。

 

前後左右のストレッチを競技前に行ってください。

ゴルフではスイングする時の肩の可動域にもつながります。

また、職場や自宅で肩こりやなどの時も同様に行うと良いと思います。

 

 

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