こんばんは!
香川です。
先週末は家族で河口湖にプチ旅行に行ってまいりました!天気に恵まれ、とてもすがすがしい休日を過ごせました🌄
1歳7か月になった息子は、歩いたり走ったり坂道を昇ったり降りたり、寝かせなければパタリと倒れるまで動き続けます。赤ちゃんの頃よりは多少楽かと思いきゃ、、、むしろどんどん大変になってきています^^
歩いてほしい方角には歩きませんので、結局抱っこします。抱っこ中は、あっち見たりこっち見たりですので、抱っこしているほうは体幹を安定させながらダンベルを左右にすばやく動かしている感じです(^^; そしてしばらくすると眠りに入り、そのまま1時間以上は重くなったダンベルを持って移動です。。。
帰宅当日は富士急ハイランドでぶらぶらしました。高飛車やええじゃないかは何度見ても命がけな乗り物ですね~。と言う自分も過去に乗っていますが、命を富士急ハイランドに預けているとしか思えません(笑)。
日が暮れ、東京方面の電車待ちの際は、帰りゆく人々の歩行を眺めていました。見ていると、3人に1人くらいは歩きかたがどこかぎこちないです。
普段何気なくしている歩行。よくよく見てみるとどこか変な歩きかたをしている人の多さにびっくりします。みなさまも一度街中で観察してみてはいかがでしょうか?!
そして自分の歩きかたも見直してみると面白いと思います。
一言で歩きかたと言っても、実は結構複雑です。たとえば片足の動きだけ見てみても‥‥
〇 踵をついたときには、おしりやもも裏の筋肉で足を後ろに蹴りつつ、ももの裏と前の筋肉で膝を安定させ、スネの筋肉で足首を安定させています。
〇 さらにつま先がつくとふくらはぎの筋肉が足首を安定させ、
〇 片足立ちになっているときにはおしりから足先にかけての横の筋肉が骨盤を安定させます。
〇 そしてつま先が離れそうになったときには、、、
などと色々な筋肉が色々な場面でがんばっています。膝に着目すると、1周期の中で実は2回”曲がって伸びる”をくり返しています。ちょっと面白いと思いませんか?
身体のバランスが崩れているときには、歩行のどこかの場面にぎこちなさが現れていると思います。
毎日何千歩以上も歩きます。わずかなぎこちなさでも積み重なっていずれ痛みにつながっていくかもしれません。
ちょっと難しいですが、一度歩きかたを誰かとチェックし合うと何か新しい発見があるかもしれません💡
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