おはようございます!輿石(コシイシ)です。
本日は、スポーツ活動時に多く発生する肉離れについて。
開幕前に大谷翔平選手が左太ももの肉離れにより離脱し、最近になってようやく復帰しましたね!
肉離れ直後の大谷選手の写真です。
(大谷選手の内出血。Yahoo!から引用)
「太ももの肉離れなのに、どうしてふくらはぎにアザが出来ているの?」
と疑問に思った方も多かったかと思います。
これは、太ももの肉離れによって起きた筋肉の内出血が重力によって下がってきているため、あたかもふくらはぎを痛めてしまったような写真になってしまっているわけです。
「肉離れは安静にするしか治療法が無いんでしょ?」
とよくお問い合わせをいただきますが、そんな事はありません!!!
以前、当院にて肉離れの施術をおこなっていた患者様も、病院で渡された松葉づえを当院の施術2日後には病院に返却され、その回復ぶりに整形外科のスタッフさんも大変驚かれていたようです。
2009年WBCでも右太もも裏肉離れのケガをされた、現読売ジャイアンツの村田修一選手もアキュスコープによって、10日以上も早く復帰できたと報道されていました!
→http://www.sunmed.co.jp/case_sports/sankei02.html
肉離れは痛みが消えるのも大事ですが、再発防止が重要です!
当院スタッフは、豊富なスポーツ選手の施術実績がございます。
リハビリなどもご来院時にご相談いただければと思います。
詳しくは当院の症状ページ「肉離れ」をご覧ください!

