こんばんは。
T-CONDITIONING の香川です。
月日がたつのは早いもので今年ももう6月中旬。年齢とともに月日がたつのが早くなるように感じます。
実はこのことをポール・ジャネーというフランスの心理学者が19世紀に唱えていたそうです。そのことも驚きですが、その理由もちょっと面白いのでご紹介します。
生活が単調になりマンネリ化し、また新しい発見がなくなるから、という理由は普段から感じていることですが、もうひとつ、
心理的な時間の長さは、「それまで生きてきた年数に対する長さ」として感じられる、
ということが理由に挙げられています。つまり、1歳の子供が1年間を「1」と感じたとしたら、100歳の人は1年間を「100分の1」と感じるということです。100歳の人にとっては1年間が100倍の速さで過ぎ去っていく計算になります。
どのようにしてこのような考えに至ったんだ?という感じですが。
最後の理屈が本当だとしたらわれわれにはどうすることもできませんが、日々の生活にスパイスを入れていくことはできますね。
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