こんにちは!輿石(コシイシ)です。
先日、二刀流でおなじみの大谷翔平選手が太ももの肉離れにより、全治4週間と報道されていました。
(お前はまた野球の話題かい!と突っ込まれそうですが・・・笑)
今回、話題になっているのがこちらの写真です。
(大谷選手の内出血。Yahoo!から引用)
「太ももの肉離れなのに、どうしてふくらはぎにアザが出来ているの?」
と疑問に思った方も多かったかと思います。
これは、太ももの肉離れによって起きた筋肉の内出血が重力によって下がってきているため、あたかもふくらはぎを痛めてしまったような写真になってしまっているわけです。
「肉離れは安静にするしか治療法が無いんでしょ?」
とよくお問い合わせをいただきますが、
そんな事はありません!!!
先週より当院にて肉離れの施術をおこなっている患者様も、
病院で渡された松葉づえを当院の施術2日後には病院に返却され、その回復ぶりに整形外科のスタッフさんも大変驚かれていたようです。
2009年WBCでも右太もも裏肉離れのケガをされた、読売ジャイアンツの村田修一選手もアキュスコープによって、
10日以上も早く復帰できたと報道されていました!
→http://www.sunmed.co.jp/case_sports/sankei02.html
肉離れは痛みが消えるのも大事ですが、再発防止が重要です!
当院スタッフは、豊富なスポーツ選手の施術実績がございます。
リハビリなどもご来院時にご相談いただければと思います。
詳しくは当院の症状ページ「肉離れ」をご覧ください!
