こんばんは!

T-CONDITIONINGの大木です。

 

東京は20度をこす暖かさ?というより暑いです。

 

さて今日は、肩のセルフストレッチ第二弾をご紹介します。

前回分はこちら↓

【 http://ameblo.jp/t-conditioning/entry-12265535776.html 】

 

3、壁を背にした肩・肩甲骨のストレッチ方法

 

① 壁に手のひらを付け、腕は床と並行か少し高めになる高さで立ちます。

  そこからゆっくり膝を曲げ腕肩が挙上するようにストレッチします。

② 親指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってから①同様に

  手を壁につけて」膝を曲げていきます。

③ ②同様に、小指が上方向に肩から腕を回して、痛くない範囲までひねってか

  ら①同様に手を壁につけて」膝を曲げていきます。

 

 

4、壁に向かった肩・肩甲骨のストレッチ方法

☆ 腕・肩の動かし方は、上記の説明と同じです。

 

また、高さや角度を変えて行うと様々な肩周辺の筋肉を動かすことができます。

まずは、痛くならない程度に肩を回し、痛気持ちいくらいにストレッチしてください。目安は各10秒から15秒ゆっくり呼吸しながら行ってください。

 

前後左右のストレッチを競技前に行ってください。

ゴルフではスイングする時の肩の可動域にもつながります。

また、職場や自宅で肩こりやなどの時も同様に行うと良いと思います。

 

 

詳しくお知りになりたい方は、T-CONDITIONINGにいらしてください。

パーソナルストレッチと一緒にご指導させていただきます。