こんにちは!
T-CONDITIONING の香川です。
本日3月25日は、「電気記念日」だとのことです。
明治11年(1878年)の3月25日、日本で公の場で初めて電灯が灯されました。フランスで発明されたデュボスク式アーク灯と呼ばれるもので、よく知られている白熱電球をエジソンが発明する1年前のことでした。
アーク灯と言えば、このようなものですね‥‥
当時から100年以上たった現在、電気は日常生活に必要不可欠になりました。必要不可欠を通りこし、どのように使われているか分からなくなるほど、どこにでも使われている感があります。文明の発達は本当に速いものですね。
「電気」と言えば、文明の発達との関連でのイメージが強いかもしれません。しかし本来は、自然界に普通にあるもの、そして人間の身体にも普通に流れているものです。「電気」は目に見えないですが、とても身近なものなのです。
たとえば、原子・分子レベルで見ると、自然界のものには電気を帯びた状態で存在しているものがたくさんあります。これらが移動すること=「電気が流れること」、によって自然現象が起きていると言えます。人間の身体の中でも同じことが起きていると言えます。
うまく説明できていないですかね(汗)
何か異常があるときは、それは「電気の流れの異常」としても現れます。
アキュスコープで身体の電気の流れを調整する、というのはごく自然な考えかたなのだと思います。
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