フローリングの窓際が劣化してシミができてしまった | TCSのブログ

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先日施工した現場の施工前の写真です。




TCSのブログ-窓際のシミ


シミができてしまっています。




TCSのブログ-窓際の劣化


塗装も劣化して剥がれています。






TCSのブログ-窓際のシミ右




右隅もシミになっています。






TCSのブログ-窓際全体






このお宅の場合は全体的にはそれほど傷んでないのですが、窓際だけが劣化して塗装が剥がれて、シミができてしまっています。


みなさんのお宅は大丈夫ですか?




フローリングの場合、5~6年くらい経つとだんだんいろんなところが傷んできますが、特に窓際や水回りがシミになったり表面が割れたりガサガサになったりしてきます。



どうしてこうなってしまうのでしょうか。


その原因は紫外線と水分です。


まず紫外線によって塗装が劣化してひび割れてきます。


そこに窓際の結露などによって水分が浸み込んで、シミになったりカビが発生したりするのです。




まあ、使っているフローリングの種類や、普段カーテンや窓を開けていることが多いかとか、紫外線カットのガラスやフィルムが貼ってあるかとかによっても違ってくるので必ずこうなるわけではありませんが。




もしご自分の住んでいる家がこうなってしまったらどうしますか?




これだけのためにフローリングを張り替えるのももったいないし、どうすることもできずに大抵あきらめてしまっているのが現状ではないでしょうか。




最初からコーティングしてあればこうなることを防ぐことができるのですが、後の祭りです。




コーティング業者に相談しても、恐らく施工を断られるか,張り替えてからでなければコーティングできないと言われるでしょう。


あえてこのままの状態の上にコーティングを施工してこれ以上の進行を食い止めるという手もありますが、高いお金を払ってそれではいやですよね。




信じられないかもしれませんが、うちの会社はこれを直しちゃうんです。


ではこのシミになったフローリングがどのように直ったのでしょうか。


続きは後日アップします。(時間が無くなっちゃったのでゴメンナサイ)