旦那と出会って13年、結婚して3年経った
姑と徒歩5分圏内の地域に住み始めて3年経った
2人の子供が生まれて4人家族になった
今は旦那について最愛の人とは思えないと思ってしまうことが増えている
それは結婚してから思うことが多い
お金の使い方だらしないのが中々なおらない
お酒を飲んで終電を逃す
子どもの面倒を見れない、悪びれなく仕事へ行く
家より仕事の優先度が高過ぎて私への気遣いがなさすぎる
姑が強気に話すワガママを聞き流して対応を私に丸投げ
結婚記念日や私の誕生日にはお祝いをしない
相手が喜ぶようなことを考えられないし苦手
姑と買い物や外食する時は私がお金を出して旦那はそれに何も言わないし何もしないでいる
お金はどんどんなくなるし先のことを考えられない姑と旦那は湯水のようにお酒を注文する
私は子どもの責任を考えて好きなお酒は絶対頼めず飲み物は2杯までしか頼めない
などなど他にも思いつく嫌な日常
旦那デスノートを書く人の心理はすごく分かる
アンフェアと思うことが多すぎる
お金はこっちだってちゃんと稼いでいるのだから
家事、子育て、資産運用、仕事を平等に関わろうとしてほしい
私は旦那の家来でもないし部下でもないし家政婦でもないし専業主婦でもないしコーディネーターでもなんでもないのに
旦那だって私にこうしてほしいと不満があるのではないかと思う
お互い言えずに我慢してしまうことが多い性格なのは何年も前から分かっているから
どうやったらこのフラストレーションを忘れられるのかを度々考える
そしたらまた旦那を愛おしく最愛の人と素直に思えるのにと考える
嫌なことを一晩寝たら忘れられる図太い神経を持ちたいと思う
でもやはり、そうなったら私ではなくなってしまうのだよね
考えがめぐって落ち着いて寝られない
今晩はそんな負の思考の中でふいに16年前に愛おしいと思った、当時の最愛の人が浮かんだ
旦那に出会う3年前に出会った彼
時差10時間のアメリカに済む彼
叶わない恋だと分かりながらそれを乗り越えようと時には努力しあい気持ちを伝えあったあの頃
あの頃の愛おしいと思えた彼の笑顔や仕草や癖が浮かぶ
彼の些細なことが何でも愛おしいと思えた若い私
人間は辛い時に、脳が壊れてしまわないように楽しかったことを思い出させるのかなと思う
今彼は彼で良い家庭を気づいて幸せになっているだろうか
そうであってほしい
彼は時々辛い時にふと私を思い出して心の拠り所にしてくれているだろうか
私にとって彼が心の拠り所であるように
そうであってほしい
彼とのことは良い形で結ばれなかったからこうして思い出して愛おしいと思えるのだ
喧嘩別れした違う彼との思い出は思い出すだけでバカにしたくなることばかりだし
恋愛は不思議な世界だし心が生きかえる
16年経っても忘れられずに顔を出してくれるのだから本当に不思議だ
旦那との問題や困難に対して少しずつ幸せな解決方法が見出せるように彼が思い出の笑顔で微笑んでくれている
そういう意味で彼は私にとって運命の人
もうすぐ夜が明ける
今日1日が始まる
前へ進まなきゃ