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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

着弾しますた。

ポチったのが(多分)8月ぐらいだったのでおよそ5ケ月待ちました。

 

いつになるかは分かりませんが、組むのが今から楽しみです♪

 

 

後は・・・

コトブキヤ限定特典のクリアーブルー成型のベース

 

 

 

では今回はこの辺で。

本日発売の30MS・30MMのオプションパーツを2点購入してきました。

 

30MSオプションパーツセット11(ファングコスチューム)

 

安定の?30MSオプションパーツ

 

しばらくは積む事になりそう・・・

 

30MMオプションパーツセット15(マルチバーニア/マルチジョイント)

 

パケ絵にガルドノヴァが使われていてイイ感じ。

 

せっかくだしルブリスウルが組み終わったらこちらを組んで、以前に組んだガルドノヴァに装着したい所です。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

 

1週間ぶりくらいに手を付けられましたが、それでもほとんど進みませんでしたわ💦

 

 

とりあえずアンテナのチョボを切除

 

尚、片方だけ・・・

 

 

これをやるだけでもえらい時間を持ってかれました。

 

まぁ、加工前と後で比較しやすくなったと思えば・・・

 

 

チョボを切除しペーパーで均すついでに押し出しピンの跡も消してあります。

 

 

再装着して確認

正面

加工した方

未加工

 

 

やっぱりやって正解ですな。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

HGルブリスウルの組立ようやく開始しました。

 

 

とりあえず方向性として、パーメットスコア ‟アゲアゲ”の状態とそうでない素?の状態の2通りがあるのですが、

こちらはスコアアゲアゲモード

こちらは素のモード

 

両方の状態が欲しいなら2つ目を購入する他あるまい・・・

 

って事でまずは素の状態での完成を目指します。

 

 

 

ではまずは説明書の順に頭部から

 

ここ数年の、頭部がここまで別パーツ化しているガンプラを組むのはこれが初めてなのですが、

 

いやぁ~ここまで組んだ段階で変な笑いが込み上げて来ましたわwww

 

何体も組んで既に慣れてしまった方も大勢いらっしゃるのでしょうが、

 

衝撃のファーストブリッド!でした。

 

 

 

頭部完成

 

うん、やっぱアンテナは安全基準用のチョボ?は切除した方がいいですな。

 

 

では今回はこの辺で。

 

本当は上半身辺りまでパパーッと組んで進捗をUPしたかったのですが・・・

 

やっぱり楔型ゲートの処理がメンドクサイねん・・・

 

慎重に取り掛かると通常のゲートの3倍は時間が掛かります。

 

片刃のよく切れるニッパーを導入すれば楔ゲートもサクサク処理できるんだろうか・・・

 

完成しました

背景の色ミスりましたわ💦

 

保護色でメッチャ見難い事になりました。

 

 

主脚カバーの他のパーツとキャノピーの接着はGクリヤーを使いました。

すぐに位置決めが出来てメチャ楽チンでした。

 

力のかからない部分はこれの方が良いかもしれません。

 

塗装面やプラも溶かさないですし。

 

 

 

~感想~

 

正直ここまで手こずるとは思いませんでしたが、出来上がってみるとパチ組でもついついニヤけてしまうくらいにはイイ感じです。

 

フォルムは悪くないですし、古いとは言ってもスジ彫りは凹モールド。丁寧にじっくり作業すればそれなりの物にはなるんでしょう。

 

 

しかしですね!

 

そろそろリニューアルしてくれてもいいんじゃないですかね?

 

積んであるキットで1/72の鍾馗もありますが、いつまで引っ張るんだぜ?って話です。

 

絶版にする必要はないですが、タミヤウォーバードシリーズの零戦に負けないクオリティと価格でどうにかなりません?

 

タミヤが出してくれるならそれはそれでいいですけど、かつては飛行機のハセガワと言われてたんですから・・・ねぇ?

 

 

 

後半愚痴になりましたが現状まだ1/72雷電のキットとして、一応オススメは出来る範囲に留まっていると思います。

 

 

では今回はこの辺で。