充填したパテを型から外しました。
外す時に半生状態だったら嫌なので、
少し長めに硬化時間を設けました。
鎖骨
足首
大腿骨
脛骨・腓骨
以上片面型。
そして二面型の胸郭パーツ
余剰部分が出来たり、
ちょいちょいパテが行き届いて無いところがありますが、
きっちり複製できています。
第七から第十肋骨部分も同じ手法で複製。
先に展開状態の型にある程度パテを押し付けた後、
両面を合わせて内側から押し付けるという手法の為か、
パーティングライン辺りにパテがやや行き届いてませんが、
型ズレを起こしている訳でもなさそうなので、
まぁ許容範囲内でしょう(パテを詰める工程に改善の余地はありますが)。
他の部位と同じく原型との比較。
2ブロックに分けているので、
ポーズ付けの際にそれなりに肋骨の‟しなり”に対応させられます。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。








