まずは骨盤製作の続き。
左側(向かって右側)の寛骨臼部分を追加。
次は後ろ側に切り替えて、後々大殿筋を盛り付ける際に重要になってくる仙骨部分を製作。
あくまでそこそこの基準があればいいので、尾骨に相当する部分はとりあえず省略しています(後から追加するかもしれませんが)。
続いて足首の製作。
足首は指以外はあまり激しく可動しないので、距骨(くるぶしの脛骨・腓骨と関節を構成する部分)から中足骨の辺りまでを大雑把に一纏めで。
ポーズ付けの際に適宜指を造形していこうかと思います。
一応側面から。
左足首の外側と、右足首の内側です。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。



