HGマンロディ製作 3⃣ | TIDE-CAUSER 造形諸々

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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

スミマセンちょっと間が開きました・・・

 

 

では気を取り直して、HGマンロディの続きです。

 

前回、次は頭部のフード部分の製作になると言いましたが、先にモノアイ部分の製作をする事にしました(元々その予定でしたが前回すっかりと抜け落ちておりました)。

 

 

てな訳でまずはモノアイレール部分です。

どういう構造にすべきかあれこれ考えた末この形に落ち着きました。

中央部分の隙間が1㎜になっています。

 

次にモノアイパーツ

これは上からの画像

剣の様に見える部分が1㎜厚になっていて、この部分をレールの1㎜の隙間に差し込むだけの簡易な仕組みです。

正面から(立て掛ける為に肩のボールジョイントを使ってます)

 

そしてレールにセットするとこんな感じ

 

 

前回の頭部パーツの基部にセットしてみた状態

マンロディのモノアイっぽくなる様にとりあえず鉛筆でモノアイ本体の△のラインを書き込んであります。

 

モノアイの移動

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。