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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

100均のウッドクラフトでも作ってみようかと思い、1/35青山さんの表面処理の合間にちょびっとずつ進めておりました。

 

 

レビューと言う程ではないですが軽~く紹介していきたいと思います。

 

 

 

で、作ったのはコレ

トリケラトプスの骨格モデル

 

 

他にもいろいろ(ティラノサウルスとかプテラノドンとか)あったのですが、パッと見このトリケラトプスとステゴザウルスが良さそうだったので購入。

 

 

 

では中身の紹介

パッケージのペラ紙の裏側が組立説明書になっております。

 

そしてパーツが型抜きされた木の合板2枚構成

 

更に紙やすりが付属

画像中央の四角いのがそれ。

 

 

では組立。

 

型からパーツを外して組み立てて終わり・・・と言う程あっさりとはいかないようです。

 

まず合板の裏側の状態なのですが、

割とパーツの境界がハッキリとしておりません。

 

そのまま何も考えず外しにかかると痛い目(一部が欠けたりとか)を見そうです。

 

 

なので、裏側の方のパーツの境界をナイフでなぞりつつ丁寧に外していきます。

 

そして外した状態のパーツ

ナイフで一旦なぞりはしましたが、それでも回りがささくれ立っていたり角が立っていたりするので、付属の紙やすりで整えて行きます。

 

 

で、整形後

ささくれと同時に角も落としました。

 

そしてこれを全パーツに施して行く事になるのですが、付属の紙やすりだけでは絶対に足りまへん!

 

それはもう大昔のガンプラに付属していた接着剤(特に平行四辺形のペラペラのヤツ)並みに足りません。

 

 

ってな訳で手持ちの紙やすり(耐水ペーパーしかないのでやむなく流用)動員して作業を進めました。

 

 

そして完成

なかなかいい感じ

 

ちょっとした部屋のインテリアにも良さそうです。

 

 

少しずつ進めたので完成までの所要時間は不明。

 

100均の商品にしては思いの外楽しめて、そこそこ有意義な暇つぶしができるかと。

 

ただ、細かいことは気にせずパーツの整形も最低限にすれば紙やすりが足りないという事も無く、サクッと仕上がるかと思います。

 

 

 

100均に行った際はウッドクラフトのコーナーに足を運んでみてはいかがでしょう。

 

見た目にビビッと来たならオススメです。