ちょっと横道?というか雑談 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

今回は雑談回という事でテーマ【フィギュア】の次回はまた次以降にします・・・

 

 

で、その雑談のテーマですが・・・それはガンプラないしはMSその物の肩の可動についてです。

 

アニメでのMSの動きを見ていると、人間と同等かそれ以上の動きをしたりするので、ガンプラもその動きが再現できるように段々と進化してきたのだとは思うのですが・・・

 

そもそも一兵器、一工業製品、としてのMSに肩の上下や前後のスイング機構は必ずしも必要なのかと考えもするのです。

 

メタな事?を言ってしまえばいろんなポーズ付けられる方がカッコいいのは正にその通りです。

加えて作品内においてそれがワンオフやその時代におけるフラッグシップ的なモデルであるなら、むしろその方が納得できます。

 

ただ、量産機の場合はどうでしょう。

 

一年戦争の様なMS黎明期とかならまだ「とりま肩のスイング機構」であってもいいのですが、MSという工業製品がそれなりに「こなれて」きた時代ならば量産性向上等の為に敢えてそれが省かれたものがあってもいいのではないかと思います。

 

そしてハードの足りない所はソフトの方でカバーすればOKみたいな感じで・・・

 

 

それから生産性云々ではなく求められた性能に応じてというのもありだとは思います。

 

私の好きな機体の一つであるゼクアインの場合ですが、十分なペイロードを確保する為にムーバブルフレームが堅牢で単純な構造になっているという事なので、肩のスイング機構は省かれているものと解釈してもいいのではないでしょうか。

 

 

とまぁ、こんな感じでちょっと持論めいた事を書いてみましたが、これを読まれた皆様はMSの肩の可動についてどうお考えでしょう?