続 フィギュア製作再開 ⑬ | TIDE-CAUSER 造形諸々

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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

今回も1/35フィギュアの続きです。

 

 

顔のパーツを胴体部分にくっつけようと思ったのですが、まだ首回りの造形が「とりあえず」のままで放置した状態だったのでそこを調整。

 

そして、急遽思い立った💡事があったので、それを実行しました。

 

 

では画像

 

上が前の状態、下が調整後の状態です。

 

まず、首が少し長かった様なので気持ち短く。そして左右の胸鎖乳突筋(いわゆる首筋?)をもう少し意識した造形にしました。

 

そして、急遽思い立った事と言うのが腕の分割ラインを少し上にずらすことです(理由は後述)。

調整前後の画像を比べてみれば分割ラインが変わっているのが分かるかと思います。

 

腕の方。

 

上が調整前、下が調整後。こちらは分割ラインが上に伸びているのがお分かり頂けるかと。

 

 

で、この腕の分割ラインを上にずらした理由ですが・・・

 

まずはこちらの(ラフ)イラストをご覧ください。

完成時の服装の肩~腕の部分を書いたものなのですが、

 

元の状態では、下の赤線部分を想定して分割ラインを設けていました。

 

が、塗装を想定した場合、元のラインでは服の裾部分の塗り分けが形状的に面倒臭くなるので、上の赤線部分でパーツ分割する事によって塗り分けを容易にできると思い、調整した次第です。

 

 

では今回はこの辺で(今回もあまり進まなくてスミマセン💦)。

次回も多分1/35フィギュアの続きになります。