HGカオス改造 その8 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

今回は手持ち武器です。

 

元のカオスのビームライフルも大変良いのですが、量産機風の機体にはやや不釣り合いな気がしたので、別の所から流用する事にしました。

 

で、こちらが1/144メリクリウスのビームガン?になります。

ただそのままでは上部のカメラユニットと思しき部分が今一な造形なので、変更する事にしました。

まず思い切ってカメラ部分を切除、そしてその土台部分を少し形状変更。

次に、更に別のキット(HGノーベルガンダムの頭頂部)からカメラユニットになる部分を持ってきました。

これで、本体は完成です。

 

そして、これを射撃だけでなく近接攻撃もできる様に、銃口部分からサーベルも展開できる設定にしました。

という事で、

ピンク色のランナーからサーベル状のパーツを削り出し、真鍮線で接続できるようにしました。

そして装着した状態。

これで、持ち替えしなくてもすぐに近接戦に対応できますね。

損失時は両方できなくなりますが・・・

 

大ぶりな武装も好きなのですが、こういう小ぶりで取りまわしの簡単そうな武装には量産機的な魅力があって良いですね(もちろん異論は認めます)。