HG ファルシア 改造箇所説明 その4 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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キツネの尻尾風パーツの製作なので、改造というよりは増設になります。

 

まだ未完成ですがとりあえず3方向から

 

 

流用パーツとパテで色がちぐはぐなので形が把握しにくいかもしれません。

次にパーツ毎に分解した状態

 

 

ざっと6パーツ構成になりました。

では各部の流用パーツ等の説明に入ります。

 

 

しっぽの根本の部分

ピンクのパーツ・・・ファルシアビットのパーツ

薄ピンクのパーツ・・・HGノーベルガンダムの足首付近を切断して移植

黒鉄色のパーツ・・・HGノーベルガンダムの足首関節パーツを加工したもの

 

 

尻尾本体

青色のパーツ・・・1/144ヴァイエイトの太ももカバー

薄青緑のパーツ・・・旧キットケンプファーの下腕部を加工

赤のパーツ・・・1/144ゾロアットのショルダーアーマー(ビームストリング側)を加工したもの

ケンプファーとゾロアットのパーツを加工したものを接着してパテで面をつなぐと同時に形状もヴェイガン機っぽくなるように整形しました。

ヴァイエイトのパーツは現状は取り外し用のポリパーツを埋め込んだだけです。こちらも後からヴェイガン機っぽくなるように形状変更します。

 

 

尻尾の先部分

ファンネルっぽい形状のパーツがありますが、ファンネルではないビーム系の兵装です。

グレーのパーツ・・・旧キットケンプファーの手首のボールジョイントを切断して移植

ピンクのパーツ・・・ファルシアビットのパーツ

黄色のパーツ・・・1/144ゾロアットの背部バーニア大

赤のパーツ・・・武装の方はゾロアットの組立の接続ピン、カバー?のパーツはショルダーアーマー(ビームシールド側)の先を切り出した物。

 

 

青色のパーツをヴェイガン機っぽくする為の形状検討用に、予備のパーツに油粘土を盛り付けたもの。

なのですが、色が違う所為で形が分かりにくいですね・・・

後、横のくりぬかれている所もファルシアの機体各部にある様なフィン状のパーツを足そうと考えています。

 

前回に書いたように自分はゾロアットが好きな機体の一つなので、古いキットとは言えできる事なら流用パーツにしたく無かったのですが、いつか必ずHGUCゾロアットが出ると信じて思い切って流用パーツにしました。