HG ファルシア 改造箇所説明 その3 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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腰部の改造箇所の説明です。

元のデザインとフライングベースの接続穴との兼ね合いのおかげなのか、何だかオムツを穿いたかの様にもっさりしてる印象だったので、潔く

バッサリと形状変更。

 

 

足の付け根が可動範囲の確保の為なのか外よりの印象だったので、フライングベースの穴の直径分丸ごと幅詰め、その上で関節パーツに直接パテを盛り腰部ブロックの下部分を形成。

 

 

それに伴いオムツの様なもっさり部分を切除、キツネの尻尾風に改造する為にファルシアソードにつながる部分も同様に切除。

 

 

そして、切除したファルシアソード基部跡地に被せるアーマー?パーツは使えそうな流用パーツが無かった為、パテで新造。

 

以上、ざっくりとした腰部改造の説明でした。

次回はキツネのしっぽ風パーツの説明です。