今日の夕刊で、こんな記事を見つけました。



記事の内容については詳しくはふれません、
もしかしたらyahooのヘッドラインか、
各新聞社でサマリーは読めるかもしれません。
探してみてね。

私もタカラジェンヌですかあ!!
いやあ、楽しそうですなあ!

このような習い事なら、いっくらでもしたい!
バレエの発表会はもうこりごり、
二度と出たくありませんが
(1度は大怪我で舞台に穴を開け、
 もう1度は教室でのトラブルで後味の悪い結果に終わり。
 私と発表会は、とことんそりが合わないので
 もういやになりました。
 費用もあほみたいにかかるし)
こーいうパフォーマンスなら
何度でもやりたいなあ!

歌へたくそだけど、
踊りなら……
多分、なんとかなりそうだし。
メイクして……お衣装着て……
フィナーレまで……

楽しそうじゃないかあ!!

行きたい、通いたい、
ホント、今すぐにでも、事情が許せば!

お稽古はともかく、
宝塚ではメイクとコスチューム合わせて
お写真撮るサービスがあるんですよね。

ぜひやってみたい。

もちろん、エリザベートで。
トートとエリザ、選べないから
両方がいいなあ。

夢は大きく、盛大に、ばからしく!

さて、宝塚といえば、
歌劇をモチーフにした「かげきしょうじょ!!」という
マンガがただいま絶賛連載中です。

隔月刊誌なのでなかなか話が先に進まないけど、
あまりに面白すぎて雑誌で追いかけてしまってます。

舞台芸術を愛する人なら
共感できるストーリーなのですよね。
おすすめしたいです!

かげきしょうじょ!! 5 (花とゆめCOMICS)
クリエーター情報なし
白泉社


私、時々思うんですが、
シニア層になると
自分が好きだったものに回帰するじゃないですか。

巣鴨がシニア層の原宿と言われていますが、
それは今の年齢層にとっての原宿なんですよ。
もし、あそこで展開されている町並みが今のまま変わらないなら、
私たちの世代にとっての巣鴨は
きっと別のところになると思う。

たとえばオタク層ならアキバとか池袋ですか?

みんな自分が好きなオタクネタのお店で
グッズとか薄い本を買うの。
もしくは、本作って並べるの。

めっちゃくちゃ楽しそう!

私たちの老後はきっと喜びに満ちて
素晴らしいものに違いありませんわ!

つか、老後はですね、
なるべく共通言語で楽しめるものだけしたいですよね。
今は好みが細分化されすぎて、
同好の士を見つけるの、大変そうな気がする。

ちゃんと遊んで、趣味を見つけないと、
デイサービスで折り紙とかラジオ体操する老後しか
思い浮かばない。

それはいやです、私は!

同じ老後過ごすなら、
薄い本買ったり売ったり
タカラジェンヌのパフォーマンスをしたいです!


で、上に書いた、タカラジェンヌのパフォーマンスの
お稽古ですが、
皆さんそれっぽい芸名を付けるのですって。

私なら……

やっぱり……

しいちゃんママですかねえ。

ママ・しいちゃん。

全然タカラジェンヌらしくないですね、すんません。