いつも応援・チェックしていたblogが、
昨日、記事の大半が非表示になり、
今日、法事で大阪へ行っている間になんと、
数件を残して全件削除されていました。
諸事情は省きますが、
1件2件ではなく、
ほぼ全件を消すのは相当な疲労感を伴うものです。
書いてきた日々、
初めてのアクセス、コメント。
それを通してのやりとり。
いろいろ積み重なってきたものがある、
それを消すのは…
切ないどころではないと思う…
私だったらできない。
もう時効だから書きますが、
メインで使っているblogに、
職場で起きたトラブルを書いたことがありました。
私自身は理不尽だと思ったので
感情のままに書いてしまったのですが、
その記事を読んだトラブルの当事者が「傷ついた」とのことで
出社拒否の理由とされました。
もちろん、事情を問われ、
結果的に先方は派遣契約を解除になり、
私は今もその会社に在籍し、今は派遣から直接雇用に変わっています。
私の主張は一環していました。
一部始終を書いたのは事実で、
トラブルの原因になった出来事は私には非がないと信じている。
個人や会社を特定できることは一切書いておらず、
何より疑問なのが、相手が私が書いたblogをどうして知っているのか、
その人にblogの存在を知らせたことは一切ないし、
書き手が私だとなぜ特定できたのか理解できない。
事情を聞くと、相手は私のフルネームをネットで検索し、
blogにたどり着いたのだそうです。
もちろん、私は即答しました。
いかなる理由があっても、ネットで名前を検索してまで
動向をチェックする人の行為はいかがなものかと思うし、
正直、気持ち悪いです、と。
その後、いろいろとありまして、
該当する記事は消す(もしくは非表示にする)ようにという指示を
当時所属していた派遣会社からもらいました。
ほかの記事は問題ありませんから、blogを閉鎖するまでもないでしょうと。
…つまりですね、この一見で、派遣会社はもとより、
派遣先にも私のblogを逐一チェックされてしまいましてね、
大変恥ずかしい思いをしたんですよ。
一時、ありえないアクセス数を計上したので、
このチェックが理由だったのかあ! と納得できたのですが、
しかし、不愉快な思いだけが残りました。
で、もう7,8年ほど前の話になっちゃいますし、
相手の名前も顔もわすれちゃったけど、
記事のことは忘れてないので、
最近、こっそり復活させました。
なんか文句あるなら言ってくるがいい! って思ってますけどね。
閑話休題、何書いてるかわかんなくなった
インターネットは世間の縮図で、いい人も悪い人も等しくいるのは
実社会とまったく同じです。
自分にとって優しい人が1000人いるとしたら、
ごくごくまれに、とんでもない場所から
トラックに乗って突っ込んでくるような人もいるわけです。
この突っ込みを不幸な自動車事故と割り切る図太さも必要ですが、
理不尽なことに泣き寝入りするなんて論外。
人の悪意の矛先はどこに向くかわからず、
その相手の人となりがわからないのも何とも不安で、
そもそも、プロフィールを信じていいのかもわからない。
やっぱりインターネットは顔がわからない分、
少し慎重になって、ある程度は自分を隠さないといけないのかな、と
思ったりもします。
ああ、それにしても、お気に入りだっただけに、
過去の記事がすっかり消えたのは返す返すも残念。
ファンの皆さんもこぞって憤慨されてました。
ブロガーさんがとにかく心配。
憔悴されてなければいいんですが…
昨日、記事の大半が非表示になり、
今日、法事で大阪へ行っている間になんと、
数件を残して全件削除されていました。
諸事情は省きますが、
1件2件ではなく、
ほぼ全件を消すのは相当な疲労感を伴うものです。
書いてきた日々、
初めてのアクセス、コメント。
それを通してのやりとり。
いろいろ積み重なってきたものがある、
それを消すのは…
切ないどころではないと思う…
私だったらできない。
もう時効だから書きますが、
メインで使っているblogに、
職場で起きたトラブルを書いたことがありました。
私自身は理不尽だと思ったので
感情のままに書いてしまったのですが、
その記事を読んだトラブルの当事者が「傷ついた」とのことで
出社拒否の理由とされました。
もちろん、事情を問われ、
結果的に先方は派遣契約を解除になり、
私は今もその会社に在籍し、今は派遣から直接雇用に変わっています。
私の主張は一環していました。
一部始終を書いたのは事実で、
トラブルの原因になった出来事は私には非がないと信じている。
個人や会社を特定できることは一切書いておらず、
何より疑問なのが、相手が私が書いたblogをどうして知っているのか、
その人にblogの存在を知らせたことは一切ないし、
書き手が私だとなぜ特定できたのか理解できない。
事情を聞くと、相手は私のフルネームをネットで検索し、
blogにたどり着いたのだそうです。
もちろん、私は即答しました。
いかなる理由があっても、ネットで名前を検索してまで
動向をチェックする人の行為はいかがなものかと思うし、
正直、気持ち悪いです、と。
その後、いろいろとありまして、
該当する記事は消す(もしくは非表示にする)ようにという指示を
当時所属していた派遣会社からもらいました。
ほかの記事は問題ありませんから、blogを閉鎖するまでもないでしょうと。
…つまりですね、この一見で、派遣会社はもとより、
派遣先にも私のblogを逐一チェックされてしまいましてね、
大変恥ずかしい思いをしたんですよ。
一時、ありえないアクセス数を計上したので、
このチェックが理由だったのかあ! と納得できたのですが、
しかし、不愉快な思いだけが残りました。
で、もう7,8年ほど前の話になっちゃいますし、
相手の名前も顔もわすれちゃったけど、
記事のことは忘れてないので、
最近、こっそり復活させました。
なんか文句あるなら言ってくるがいい! って思ってますけどね。
閑話休題、何書いてるかわかんなくなった
インターネットは世間の縮図で、いい人も悪い人も等しくいるのは
実社会とまったく同じです。
自分にとって優しい人が1000人いるとしたら、
ごくごくまれに、とんでもない場所から
トラックに乗って突っ込んでくるような人もいるわけです。
この突っ込みを不幸な自動車事故と割り切る図太さも必要ですが、
理不尽なことに泣き寝入りするなんて論外。
人の悪意の矛先はどこに向くかわからず、
その相手の人となりがわからないのも何とも不安で、
そもそも、プロフィールを信じていいのかもわからない。
やっぱりインターネットは顔がわからない分、
少し慎重になって、ある程度は自分を隠さないといけないのかな、と
思ったりもします。
ああ、それにしても、お気に入りだっただけに、
過去の記事がすっかり消えたのは返す返すも残念。
ファンの皆さんもこぞって憤慨されてました。
ブロガーさんがとにかく心配。
憔悴されてなければいいんですが…
