作詞を始めた時から今に至るまで一貫して守っていることがある
「ラブソング」は書かない!
俺個人の性格によるものもあるだろうけど…
「愛してる」とか「好きだ」なんて歯の浮きそうな言葉はとてもじゃないけど無理(笑)
っていうか、みんなよく恥ずかしげもなくROCKのサウンドやメロディーに乗せて歌ってるなぁ~って思う
俺からすれば「カッコ悪い」の一言!!
だからいまだに「ラブソング」は書かないし、書けません(笑)
どんな詞を書いてるかはブログテーマ「作詞ノート」を読んで頂ければわかるんで(^_^)v
実は高校生の頃に書いた詞もあったりして(*^m^*)
かなり修正はしてるけど…
おっと!
話を戻さないと(笑)
作詞作曲始めてからしばらくして(かなり記憶が曖昧なんだけど…)聴く音楽も少しずつ変化が現れて来た
人生2度目の衝撃!
PUNK~「THE CLASH」との出会いだった
確か…高校2年生の頃だったかな?
そのラジカルなサウンドと姿勢にぶっ飛んだ!
何よりも、詞の内容が自分が書きたいと思っていることにかなり近かった
ここでまた感性の歯車がガッチリ噛み合ったんだよね
極めつけはジョーストラマーの言った言葉!
「俺はラブソングには興味がない!
俺が関心を持っているのは[何故?]ってことだ!
何故俺はあれもこれも出来ないんだろう」
ドキュ~ン!!!
これだ!
もうこれしかない!
ここで「パンクなハードロック野郎」のG-KIDZZ誕生~☆
それからというもの、もっぱら書く詞は「自分が見て聴いて感じたこと」から「自分が見て聴いて感じた[怒り]と[悲しみ]」に変わったんだよね(^_^)v
これこそがROCKとPUNKの本質であり、本物である為に必要なものだと信じて…
でも当時はまだまだ若かったなぁ~(笑)
当時の詞を読み返してみると「ガキ」の考えそのまま(笑)
とにかく感情のままに(ほぼ何も考えずに)怒りを発しているだけだった(笑)
でも年を重ねるごとに少しずつまともになってきてるけどね(^_^)v
過激さは増してるけど…
…続く