ROCKとは何ぞや? その11 | ROCKとは下品で淫らな反逆の音楽だ!

ROCKとは下品で淫らな反逆の音楽だ!

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作詞を始めた時から今に至るまで一貫して守っていることがある


「ラブソング」は書かない!


俺個人の性格によるものもあるだろうけど…


「愛してる」とか「好きだ」なんて歯の浮きそうな言葉はとてもじゃないけど無理(笑)


っていうか、みんなよく恥ずかしげもなくROCKのサウンドやメロディーに乗せて歌ってるなぁ~って思う


俺からすれば「カッコ悪い」の一言!!



だからいまだに「ラブソング」は書かないし、書けません(笑)


どんな詞を書いてるかはブログテーマ「作詞ノート」を読んで頂ければわかるんで(^_^)v


実は高校生の頃に書いた詞もあったりして(*^m^*)

かなり修正はしてるけど…







おっと!
話を戻さないと(笑)



作詞作曲始めてからしばらくして(かなり記憶が曖昧なんだけど…)聴く音楽も少しずつ変化が現れて来た


人生2度目の衝撃!



PUNK~「THE CLASH」との出会いだった



確か…高校2年生の頃だったかな?


そのラジカルなサウンドと姿勢にぶっ飛んだ!


何よりも、詞の内容が自分が書きたいと思っていることにかなり近かった


ここでまた感性の歯車がガッチリ噛み合ったんだよね



極めつけはジョーストラマーの言った言葉!

「俺はラブソングには興味がない!
俺が関心を持っているのは[何故?]ってことだ!
何故俺はあれもこれも出来ないんだろう」



ドキュ~ン!!!


これだ!
もうこれしかない!



ここで「パンクなハードロック野郎」のG-KIDZZ誕生~☆



それからというもの、もっぱら書く詞は「自分が見て聴いて感じたこと」から「自分が見て聴いて感じた[怒り]と[悲しみ]」に変わったんだよね(^_^)v



これこそがROCKとPUNKの本質であり、本物である為に必要なものだと信じて…



でも当時はまだまだ若かったなぁ~(笑)


当時の詞を読み返してみると「ガキ」の考えそのまま(笑)


とにかく感情のままに(ほぼ何も考えずに)怒りを発しているだけだった(笑)



でも年を重ねるごとに少しずつまともになってきてるけどね(^_^)v


過激さは増してるけど…











…続く