高校の同級生が、オーディションに合格し演奏会に出演したので、久しぶりに某劇場のコンサートホールに行ってきました^^

彼女とは吹奏楽部で出会いましたが、元々ずっと声楽をやっていたので、東京の音楽大学に進学しました。


高校時代から、彼女の歌声を聴いていて、頑張っている姿を見て、いつも刺激を受け続けてきました。

音楽をやりたいと言っていた私の背中を、何度も押そうとしてくれました。
あの頃の私はとても弱くて、結局前に進むことができませんでしたが。。



音楽大学に行って、きっと毎日毎日、朝も昼も晩も音楽と向き合い、音楽を追求してきたのでしょう。

より表現力に幅が広がり、人を引き付ける“魔性さ”のようなものがありました。


彼女は、とても魅力的なオペラ歌手となって、熊本で華々しいデビューを飾ってくれたのです。


彼女だけでなく、他の出演者の方々もとても素晴らしいものばかりでした。

これからの音楽界の担い手として、ますますの成長とご活躍をされていくことでしょう。




今回の演奏会を聴き、そしてCAMES講座を受けていて、


今こそ


音楽と向き合うべき時が来たのだと感じました。


CAMES講座で我が人生を振り返っていくうちに、何のために一人暮らしを始めたのか、改めて考え直した時、真っ先に思い浮かんだのが『音楽』でした。


何をぼやぼやしていたのだ、よそ見をしていたのだ。
色々なことに手を出しすぎた、とも思いました。


ですが、今の大学(文学部)に行っていることやCAMESを学んでいること、


これらすべてが今の自分に繋がっていて、だからこそ今こうしてやはり音楽だ!と思うことができるのだ、と思っています。、
そしてすべてを受け入れ乗り越える覚悟でいます。


ただしそれは単純に、プロを目指す、などということに繋がってはいません。


今の自分のスタート地点を自覚し、着実に一歩一歩歩みを進めていくことなのです。



『やりたいのならとことんやればいい』


音楽をやるって、そういうことなんじゃないかなって思うんですよ。


決して強制されてやるものではない。

その人がやりたいからやっているんです。
環境によってはそうじゃない場合もあるけれど。



人は何度でも失敗できるし、何度でも挑戦できる。

そして夢は自分が諦めない限り、必ず叶えることができる。


素敵な歌声、本当にありがとう!