ファッキン!絶叫マシーン! | パンダの肉と僕の肉

ファッキン!絶叫マシーン!

恐怖とスリルの狭間にある
快感を求め集う若人達、、、



理解できない僕には、、、
(´Д`;)

好きな人はどんな感覚なんだろう?
わからない、、、、、
僕からしたらそんなのただの、、、










変態っスよ!
変態ヘ(゚д゚ヘ)))~





僕からすればそれは!まさに!
「コート下は全裸、、、若い
女性に陰部をみせ喜ぶ」と一緒です
(´Д`;)
恥ずかしいのがキモチイイ
怖いのがキモチイイ


ん!?違う?(゚Д゚≡゚Д゚)?


まぁでもそんな感じなんっすスよ
絶叫マシン嫌いの僕からしたら。


でもなんでこんなに
苦手になったんだろう?と
考えてみました、、、、、



原因は簡単に判明しました
それは、、、、、、、、、








ハイ!
お兄様
でした!
( ゚ω゚)ノ





小さい頃お兄様に色々な
イジメや洗脳やウソなど
まぁ兄弟ならよくきく事
なんですが、、、、、、


もともと小さい頃は
ジェットコースターなど
怖いとされているモノは
好きだったんですよ
ソレがお兄様によって
楽しいから恐怖へと、、、


たしか僕が小学校低学年の時です、、、
エキスポランドが家から近かったので
しょちゅう行ってたんですが、、、

ある日お兄様と二人でエキスポランドに
行った時、とりあえずバイキングに乗ろう
って事になりまして、、、

皆さんバイキングっていう
乗り物しってますか?
船の形してて左右に大きく揺れる
やつです。海賊船をイメージした
乗り物です。


危険な事が大好きなお兄様は
バイキングに乗り込んだ時僕に
「バレへんように、レバーをゆるく
しようぜ!」って言われ
レバーとは太ももを固定するモノなんですけど
それがゆるかったら子供の僕らは吹っ飛んで
いってしまいますやん(´Д`;)お兄様


その頃僕も好奇心旺盛でお兄様全てだったので
「うん!わかった!」などと元気よく返事をしてました。

係員ばれないように腕で隙間をつくりました。
(↑昔は今みたいに厳しくなかったです。)
っていうかビックリするほどスカスカになりました
(;゚Д゚)もうレバーあってもなくても一緒くらいの状態、、、


さすがに僕は怖くならり
僕「え!?これはヤバイんちゃうん!!!」
お兄様「なにが?( ̄ー+ ̄)」
僕「絶対落ちるって!!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
お兄様「ぎゃはははははは( `Д´)」
係員「それではバイキング出発しまぁ~す」
僕「◎▲※×+P○@☆(TОT)」
お兄様「うははははひぃ~ひぃ~( `Д´)オマエオモシロスギ」

たしか意識が飛びそうに
なった気がします、、、


イヤほんとにあの時は死ぬと思いました
ちょこっと、、、、、、、、、、、、、、










オシッコ
出ちゃいましたし
(´Д`;)






スゴイお兄様ですよホント
高い所に上れば本気で突き落とそうと
しますしね、、、、、


お兄様からしたらビビッて
錯乱状態の僕がツボだったんでしょうね



たぶんそんなこんなで僕は
絶叫マシンが嫌いなのかも、、
お兄様のおかげで
高いところも苦手です、、、

そういえば高いところと
いえば昔ムリヤリ彼女に
スカイビルにつれていかれた時、、、、

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルって
なっていたら
彼女もお兄様と同じで







彼女「ぎゃはははははは( `Д´)/」



って笑ってましたね、、、((;゚Д゚))
怖がる僕をみて非常に楽しそうに、、、