まさに昨今、私はある人に恩義を感じています。

ありがたいなあ...と。


新しい仕事を始めたのですが、何事も何歳でも、初めは新人。

いくら準備をしているつもりでも、正直分からないことだらけです。



そんなときに何を聞いても嫌な顔ひとつすることなく、

ご自身の仕事を後回しにしても、延々教えてくださいます。


分からな過ぎて、何故そこにいるのか...心空しくなったりしますが、

いやいや、今年の私は下を向いたり嘆いたりしませんよ~にひひ

『よし、頑張ろう!』メラメラ

出来ることを、ひとつひとつ

一歩一歩です走る人


恩に報いるためにも、なんとかやり遂げなければ!!


そして、私も誠実に他者に向きあうように、自らの心を正していかなければっ

と思います。


頑張りまっすグッド!


夢に向かってGOーGOーGOーアップ





寒い日々


日がさせばまだ良いけれど、どんより曇って耳がちぎれそうな風などが吹いたら...

もう泣きそうです汗


でもこれが一転して、寒い日に暖かい部屋に帰った時に何と幸せなことかアップ

いつもいる部屋が何十倍も天国です宝石紫



やっぱり、不幸せの中で幸せが際立つものなのですねドキドキ





先日は成人の日でした目


みなさんは、どんな成人式を迎えられたのでしょう...

今年は珍しいほどの晴天で良かったです。

不思議なくらいに成人の日って雨や雪ではないですか?


ご近所でも、鮮やかなグリーンの振袖をお召しのお嬢さんをお見かけ致しました。

昔はよく分からなかったけれど、二十歳の女性のあでやかな着物姿って、うわ~~~ラブラブって思います。

美しいのですよね、本当に。

若い女性のきらきらした美しさですね。(おじさんみたいにひひ


自分が成人のときには、一応着ておくか...くらいのノリでしたが。

あの時の自分を生で見てみたいです。



さて、その年、私は就職のために単身上京することになります。


11月半ばです。

ひとりで夕方発の飛行機に乗って、誰が迎えてくれるわけでもない羽田空港へ。

到着時にはすっかり夜です。

上空から見下ろしたは東京は、宝石をザーーっとばらまいたようにネオンがきらめいていて、

言いようのない不安でいっぱいになりました。



怖がりで寒がりの私には、暗い寒いひとりきりの初日の夜。

アパートの鍵を開けて、ブレーカーあげて。

明りがついたときに、また不安です。

お布団は先に送っておいたのは、どうやったのかな。

その辺は、記憶があいまいですが...


確か、翌日電話の工事に来てもらって電話設置して、母に電話しました。

母の声を聞いた時の寂しさは今でもおぼえています。

ひとりだなあ...って思いましたから。

母も『ひとりで寂しいよ』って泣いていました。


駅から離れたアパートだったなあ。


何もかも初めての日々がスタートしましたビックリマーク


それから約4カ月間、私の人生を変える【訓練生時代】がやってくるのです。飛行機

初日の『寂しい...』なんて感傷が、何と甘っちょろかったのか汗嫌と言うほど思い知らされるのでした叫び



今では懐かしい...

そんな私の二十歳の門出だったのでした^^